次世代エネルギーインフラ開発に向けた地熱資源の 調査および検証を開始
当グループは、純国産エネルギーの安定確保と公益貢献を目指し2025年12月以来、次世代エネルギー事業として地熱発電事業開発に向けた本格的な調査
および検証を開始しました。
現在、グループが保有するネットワークを活用し、日本屈指の地熱資源ポテンシャルを有する「北海道地域」、およびグループ傘下の(株)エナジー小諸の
発電所が存在し地域との強固な信頼関係を有する「長野県小諸市エリア」の2地域を対象として、地質構造の解析および開発可能性の初期検証プロセスに
入りました。
本事業の推進にあたっては、長期的な採算性と安全性を見極める投資規律を適用し、専門の開発会社との技術提携、金融機関との協議を並行して進めて
おります。
資源量の精査に続き、行政との合意形成等のプロセスを経て、事業の蓋然性が担保された場合には、グループ資源を結集させ事業化を目指します。
大善グループは、引き続き次世代の公益インフラ企業への変革を追求してまいります。